Manabieは2019年にシンガポールで創業したEdTechカンパニー。日本の教育DXを主戦場に、世界の教育とテックの最前線から集まったグローバルチームが「すべての可能性に、最高のまなびを」届けるために活動しています。
テクノロジーの力を最大限活用し、教育のアクセス向上・効果と効率の最大化・現代に必要な教育の再定義を、グローバル規模で実現する。
基礎学力だけでなく、感性・創造性・社会課題への意識を育てる「Total Education」で、より良い未来を創造できる人を育てる。
良質な教育を1億人以上に届ける。「教育先進国」日本と「教育途上国」アジア、その両方に挑む。
デジタルや生成AIを活用して新たな事業モデルと学習体験を生み出し、教育市場を活性化・拡大する。個の力を伸ばす日本の教育力にデジタルを掛け合わせ、『人間の力』を最大限引き出します。
日本の教育は、世界で競争優位性のある誇れるサービス。この教育をアジアの教育発展途上国に届けることで日本のファンを増やし、日本がグローバルで輝く国になる未来を本気で信じています。
国籍も職種も異なるメンバーが、同じ価値観と6つの行動指針で動いています。
難易度の高いイシューを解くために、正しい問い・仮説を立て、自分で手を動かしながら脳がちぎれるほど考え抜く。
圧倒的当事者意識を持って難易度の高い取り組みに自ら挑戦し、最高を超えて目標を達成し続ける。
チームメンバーと共働し、相互の信頼関係の基で誠実にフィードバックしながら、共に青春を楽しむ。
Hard thingsを乗り越えるために「世の中を絶対に良くする」という楽観的な信念を持ち、あるべき姿を妄想し続ける。
学習者・教育者・自分自身を含む全ステークホルダーの成功のために、各ユーザーに憑依するほど徹底的に考え尽くす。
一つ一つのアクションが社会にもたらすインパクトに誇りを持ち、たゆむことなく世の中に価値を還元し続ける。
Quipper、Lazada、ゴールドマン・サックス——教育×東南アジアで2社目の創業者と、ファイナンス・事業・技術のプロフェッショナルが率いています。

教育×東南アジアで、2社目の創業。
東京大学経済学部在学中にイギリスへ移り、University College Londonを卒業。オンライン学習サービスQuipperを共同創業し、同社は後にリクルートへM&A(現・スタディサプリ)。2014年から2019年までQuipperのフィリピン・インドネシアでカントリーマネージャーとして東南アジア事業を率いたのち、2019年にManabieを創業。
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コロンビア大学医学部で学んだのち、香港大学でMBAを取得。ゴールドマン・サックス(投資銀行)を経て、Lazada(アリババグループ)の創業メンバー・ファイナンス統括。その後、国連開発計画(UNDP)に勤務。M&Aとファイナンスの両面からコーポレート基盤を築く。
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東北大学工学部を卒業後、中国の清華大学大学院へ進学。在籍中の2015年に北京でオンライン教育の清成教育を創業し、中国で40教室を展開。2019年にManabieへ参画し、事業全体を統括。日本の教育機関への導入をリードする。
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シンガポール国立大学コンピュータサイエンス学部を首席で卒業。Fastacash/Holmuskでソフトウェア技術者・技術統括・CTOを歴任。機械学習を含む技術全体を統括し、AIネイティブな開発体制への移行を牽引する。
教育先進国である日本で磨いたプロダクトを、教育制度が類似するアジア諸国へ。One Product / One Operation——ひとつのプロダクトと運用ノウハウを横展開することで、国をまたいでも開発とオペレーションの効率を落とさずにスケールさせています。
全国の教育機関との導入を通じて、AIチューター・LMS・ERPを実際の教育現場で鍛え上げています。日本の私教育・学習塾は世界でも競争優位性のあるサービス。ここで確立した「一気通貫でデジタル化する型」が、そのままアジア展開の武器になります。
日本と同じ受験市場構造を持ち、1学年150万人と日本の約2倍の生徒数を抱える2,000億円規模の市場。「寺子屋モデル」が禁止され組織的な学習塾の重要性が高まる一方、ローカルでスケールした例がないため大きな勝機があります。Manabie Vietnamは直営でOMO型の塾を運営し、日本のプロダクトをそのまま自社で使い倒すことで、教務・運営ノウハウごと磨き込んでいます。現在は塾運営に加え、学校向けの管理基盤・STEM教育・バイリンガル教育まで、教育エコシステムそのものを現地で構築しています。
ManabieグループのQuipperが、フィリピンで12年にわたり信頼される e-ラーニングパートナーとして、幼稚園から高等教育までのデジタル学習を提供しています。デジタル教材・動画が不足する市場で、カリキュラム準拠のコンテンツとAIツール、そして学校運営の支援までを一気通貫で提供。営業からカスタマーサクセスまで伴走することで、学校側の運用に深く入り込み、強固なMOAT(参入障壁)を築いています。
日本のSaaS事業で蓄積した知見・強みを、One Product / One Operationで市場構造が類似するアジアへ。プロダクト(LMS/ERP)・デジタル教材・オペレーションサポート・経営サポートという提供価値はそのままに、現地では教務・コーチング・保護者対応まで自社で担うことで、プロダクトと現場の両輪を回しています。